自分用のウォーキンググッズを決めよう
水分補給のためにボトルを持参する
暑さや運動で汗をかいた時、不足した水分を補うことは大切です。
健康なからだを維持するために適度な水分は欠かす事はできません。
熱中症や健康特集で取り上げられたことも有り、ペットボトルや、マイ水筒などでお茶や水を学校や仕事に持参して、こまめな水分補給をする人が増えています。
特に歩行中などの運動時は普段の何倍もの汗をかくために、水分補給はとても大切です。
ウォーキングを日課にしている人ならウォーキンググッズとして専用のボトルが必要かと思います。
ボトルの大きさは300mlから500mlくらいが、歩きながらいつでも取り出して飲めるよう持ちやすいと思います。
水筒でもペットボトルでもかまいません。
別に手に持って行きながらでも良いですが、手荷物になるので、ザックの外ポケットやペットボトルホルダーで腰に下げたり落ちないように入れておくと、歩くとき楽だし邪魔にならなくてよいでしょう。
ウォーキンググッズとして販売されているボトルは、運動しながら飲むことをよく考えて作られており、片手でキャップを開けるだけで飲み口が出てきて直接飲めたり、ボトル本体を押すだけで中身の飲み物が出てきてすぐに飲めるなどの工夫がされています。
TVなどでもマラソン選手が走りながら水分補給をするのを観た事があると思います。
素手でなくグローブを着けたままでも蓋が開閉できるしくみになっているのは、冬場などにありがたいですね。
ウォーキングの時、飲み物が欲しくなってもコースによっては途中で買えないこともありますので、出かける前に予め用意しておくと良いでしょう。
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