自分用のウォーキンググッズを決めよう
腕時計の選び方
分刻みで毎日のスケジュールが詰まっているような忙しい人もいらっしゃるでしょう。
そういう人には腕時計は生活に欠かせません。
腕時計とはいえ、時間を見るためにだけ使われるのでないので、必要に応じて搭載されている機能を選ぶことができます。
スポーツシーンでもやはり腕時計は重宝します。
健康のためのウォーキングと言っても、無理をしたり間違った歩き方をしてしまうと、逆に負担がかかったりしてかえって健康を損ねてしまいかねません。
「無理をしない。
マイペースで」とわかっていても、そのマイペースというのが自分でなかなか判断しにくいものです。
そこで、腕時計があると、毎日のウォーキングを行なう距離や時間を数値で確認することができます。
ウォーキング用の時計には、時間を計れるだけでなく、歩数計が付いたもの、歩行距離や消費カロリーの測定ができるもの、さらに従来のように自分で脈拍数を数えたりする必要はないスポーツ心拍計というものまであります。
心拍数は、腕の脈から微弱電流を感知して測定したり、センサーに指をあてたりして自動的に測定します。
最初に自分の年齢を入力して目標心拍数を調べて設定しておくと、ウォーキング時の体調をリアルタイムに把握し、もし無理をして運動中に目標心拍数より早くなると自動的にアラームが鳴って警告してくれるトレーナーのような存在です。
無理のない自分のペースというのを値で示されると、つい余計にがんばってしまったりせずにすむので、安心してウォーキングを続けられますね。
ウォーキング用として発売されている腕時計は、汗や雨、水につける程度の水濡れには十分対応した生活防水仕様となっています。
ただし泳ぐときには適さないので、その場合は水泳用の高気圧防水のものを使用します。
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